配色について|のぼり旗のオーダー作成はお任せ!ミニから大型サイズまで激安の印刷価格にてオリジナル製作いたします。

のぼりの配色について

当店において、業界最安値に匹敵する激安な価格で販売している特注のぼり旗。防炎加工をなど含めても格安であることが人気の秘訣であると同時に、オリジナル製作であるが故に、自由な名入れやデザインでオーダーメイドの作成をご利用いただけます。

このページでは激安価格のオリジナルデザインでのぼりを制作・購入する際に、どのような配色でイラストや名入れをするのが販促や告知のためには効果的なのか、といった事柄を専門店ならではの視点で簡単に紹介させて頂きます。

目立つための配色を考える

基本的に何か一つの物を目立たせたい場合には、正反対の物を周囲に置くのが効果的なデザインになります。色には幾つかの基本要素がありますので、その点を意識した上でのぼり旗のオリジナル製作や、独自のプリント印刷を行って頂ければと思います。

スウィングバナーなどに限らず、ミニのぼり旗なども格安費用で制作する上で誘目性や視認性は非常に重要です。ここで紹介しているる配色に関する基本的な事柄は、今後様々な激安製作や格安な通販の購入を行う際にも、きっと何かのお役に立つはずです。

色に関する3つのこと

明度 色の持つ明るさの違い

色の明るさを表す言葉、または明暗の数値を示すのが「明度」です。のぼり旗のプリント以外でも、一般的に色が暗いことを「明度が低い」、色が明るいことを「明度が高い」と表現します。

明度が高くなるほど白に近づき、低くなるほど黒に近づくとも言えます。純粋な白と黒、灰色のみのモノクロなのぼりオリジナル制作をする場合では、明度のみが存在するとも言い換えられます。

基本的に明度の高い色は明るく柔らかな印象に、明度の低い色はしっかりと落ち着いた印象になります。特注のぼりやスウィングバナーを作成する際には、こうした全体の明度にも気をつけましょう。

またミニのぼりなどでも見やすさやメリハリを与えるためには、「白地に黒文字」のように明度に差をつけることも重要です。

彩度 色の持つ鮮やかさの違い

「彩度」とは色の鮮やかさを表す言葉、そして数値です。彩度が高いと「純色」と呼ばれる最もビビッドな色に近づき、彩度が低くなると「無彩色」と呼ばれるモノクロ・カラーの幟に近づきます。

彩度が高い色で作成した特注Pバナーなどは、派手さや華やかさを演出しやすく、彩度の低い色で印刷をすると和風な印象やビンテージ感を押し出した卓上のぼり旗などを制作することができます。

明度と同様、基本的には彩度の高い色の方が視認性が良くなり、彩度にギャップのある色を組み合わせをすることで、格安な値段でより見やすいオリジナルのぼりをプリントすることが可能です。

通常の桃太郎旗タイプの場合は、のぼりの旗部分に透けがあるため、紙媒体よりも若干彩度が低い印象になるのでご注意ください。

明度 色の持つ明るさの違い

色の種類や色味を示す言葉に「色相」という言葉があります。これは明度や彩度と違い、高い低いといった概念はなく、それぞれの赤や紫、緑など、のぼりの印刷で使う色の種別を表します。

そしてこの色相を順序立てて円形に並べたものを「色相環」と呼びます。この色相環でちょうど反対の、対称の位置にある色は「補色」と言われ、のぼりの印刷デザインでも重要な意味があります。

具体的には左図でもわかる通り、黄緑と紫、青緑と赤などの関係を示し、反対色や余色、対照色と呼ばれます。この補色関係は互いを引き立て合う色として小さいのぼりの印刷でも活用されています。

安いオリジナルのぼり旗やスィングバナーの名入れ文字を目立たせたい場合には、補色を意識することが重要になるのです。

配色を組み合わせるポイント

配色に関しては激安で印刷する内容や業種、イベント内容によって最適なものが変わります。しかし補色や白などのカラーを的確に取り入れることが、オリジナルのぼりの注文製作では重要になることは、基本的にどの用途の通販でも変わりません。

1.補色を使ってみる

上記でも解説したように、補色関係にある色同士はお互いを引き立て合う性質があり、背景と名入れ文字の視認性を上げたい場合などに使うことで効果的なのぼり旗の注文制作が行えます。

しかし彩度が高く、明度が同じ補色の色を組み合わせて使用すると、遠方からも目立つのぼりやFバナーの作成がしやすい反面、非常に落ち着かないデザインになることがあるのでご注意下さい。

また補色同士が重なり合う部分がぼやけるて見える場合もあります。これは互いを打ち消し合ってしまう補色の特性によるものです。

2.明度や彩度を変えてみる

デザインやプリントの内容を目立たせるためには、彩度や明度の差を付けることも効果的な激安のぼり製作の手段になります。

補色を使ったことで、少しキツい印象の特注デザインになってしまった場合には、明度や彩度を調整することで、見やすい色合いのオリジナルのぼり旗としてオーダー制作をすることが可能です。

補色同士が重なった部分がぼやけて見える場合にも、明度や彩度を調整すると、より見やすく作成することがができます。これはのぼりだけでなく、パピヨンバナーなどの製作にも活用できます。

3.「白」を効果的に使う

補色同士の明度や彩度が近く、どうしても色が打ち消し合ってしまう場合には白を上手く使うのぼりのオリジナル制作がお薦めです。

このような場合、のぼり旗やスイングバナーの強調したい名入れ文字の周辺を白で囲み、袋文字にするだけでも大きく視認性が上がります。使いたい色にこだわりのある場合などにお薦めです。

また白は他色を邪魔し難い色ですので、こうした縁取りのような使い方以外にも「1色」としてプリントデザインの中に組み込むことで、よりかっこよく親しみやすいのぼり作成に繋がります。

のぼり配色例

目立つための配置を考える

オリジナル印刷で作成したジャンボのぼり旗やPバナー・Fバナーなどは、デザインや注文、防炎加工の有無だけがポイントではありません。購入後にどのような設置をするかでも、販売促進や装飾としての効果が大きく異なってきます。

当店では1枚からの販売が可能ですが、特に大量ロットでオーダーメイドした場合には、並べ方や間隔に始まり、デザインや形状・サイズが異なる大型のぼり旗なども上手に組み合わせて設置することで様々な効果が生まれ、より適切な使い方になる場合も存在します。

違うを混ぜてみる

同じサイズのオリジナルのぼり旗やスウィングバナーを大量に激安通販で購入して設置する場合には、一定の割合で別のプリントデザインの特注品を混ぜるのが効果的です。

デザインと同じく、補色などを意識して設置することで、それぞれの幟旗が互いを引き立て合う効果も得られます。

そのため一種類の注文のぼりを購入する場合にも、合わせて別色や、別デザインの物も数点作成するのがお得です。その際には格安価格で販売する通販サイトを活用しましょう。

違うを混ぜてみる

色やデザインと同様に、スウィングバナーやビーチフラッグなど特殊形状のぼり旗を適度に混ぜるのもお薦めの設置です。

こうした「異なる形や色を混ぜる」ことは、のぼり旗同士が引き立て合う他にも、数が大量である場合は特に、全体装飾としてのリズムやバランスを生み出すことができます。

特に変形のぼりの場合は、サイズや形状の違いから強弱やアクセントとして使いやすく、よりこうした販促効果を生み出しやすくなっている、得にお薦めの注文製作になります。

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