のぼりの保管方法|のぼり旗のオーダー作成はお任せ!ミニから大型サイズまで激安の印刷価格にてオリジナル製作いたします。

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のぼりを長く使うために綺麗に保管する方法のぼりを長く使うために綺麗に保管する方法

激安で作成できるオリジナルのぼり旗ですが、出来る限りは長く綺麗に使いたいと思うのも当然です。専門店の当店も、せっかくのオーダーメイド製作ですので末永くご愛用頂けることを嬉しく思います。あくまで、幟旗は格安価格の消耗品となりますが、ここでは保管の方法を紹介します。

汚れてしまった場合

基本的に屋外に設置されるのぼりは、常に土埃や廃棄ガスに晒されていることになるため非常に汚れやすいとも言えます。その他に雨の日の泥はねなど、オリジナルで制作した印刷面が汚れる要因は数多くあります。
製作費用が激安だと言っても店頭に飾るものですし、汚れがひどくなった場合には気になるかと思います。消耗品なので激安専門店で新規に作成するのもお薦めですが、オリジナルのぼり旗は洗濯することも可能です。
優しく手洗いを行ってもらっても大丈夫です。洗剤は中性洗剤をお使い下さい。洗濯機そして塩素系や酵素系の漂白剤や、蛍光剤入の物は注文制作で名入れしたのぼり旗の印刷面が痛んでしまうのでお控え下さい。

綿生地の場合の注意点

天然素材の綿生地で作成した綿のぼりの場合、水をよく吸ってしまうので気をつけましょう。

長く使うという点では雨風の当たらない場所に設置するのが最適ですが、のぼりの特性上難しいと思われます。汚れが気になる方は、豪雨や泥ハネなどで、水と一緒に汚れを吸ってしまった時だけ、洗って汚れを落としおくのいいでしょう。洗いすぎも早く傷むのでご注意ください。

綿のぼり旗ですので化繊生地と同様、中性洗剤と弱水流であれば洗濯機もご利用いただけます。色落ちの可能性が高いので他の物と一緒には洗わないようにして下さい。

使用しない時の保管方法

季節ごとのデザインで特注制作したオーダーメイドのぼり旗や、イベント用のバナーなど、使用しない時期は仕舞っておく場合もあります。
激安な値段で製作したのぼりを保管して置く場合には、まず洗濯した時にはよく水気をとばし、しっかりと乾燥させてから収納しましょう。
この時にオリジナルのぼりを折り畳まないようお気をつけ下さい。折り畳むと、特注で名入れ印刷した激安プリント面に折れ線跡が残ってしまいます。クルクルと巻物を丸めるような形で収納するのがお薦めです。
通販などで低価格で販売しているのぼり旗も含め、基本的に素材やプリント方法は関係なく折り畳む行為には弱いのでお気をつけ下さい。

保管する時の注意点

格安販売の幟を長期間保管する際に、オリジナル印刷された旗部分に汚れが付いていると、そのままシミなどになってしまうことがあります。そのため汚れている場合には保管前に手洗いなどをするのをお薦めしています。湿気やカビの原因になるのでしっかり乾燥させましょう。

もし折れ線やシワがオリジナルのぼり旗に付いてしまったら、低めの温度であて布をすればアイロンも使えます。格安価格の化繊生地は特に熱に弱いため、長時間あてないよう注意して下さい。

保管する場所について

屋外によく設置されている特注のぼりですが、直射日光は注文制作した名入れプリント面が色褪せするため、あまり好ましくありません。
当店は通販専門店なので、日光で色あせでしても業界最安値ですぐに1枚から作成・購入し直すことが出来ます。ですが年に一回だけの販売イベントで使うような幟旗が、保管している間に傷んでしまうのは勿体無いと言えます。とくに丸めた状態で日に当たり続けると、プリント面の色合いが場所によって異なる色ムラのような状態になってしまいます。
そのため洗濯した格安のぼり旗を干す時は陰干しをにし、乾燥後も日の光が直接当たらない場所に収納しておくことをお薦めします。

保管場所の注意点

通販で購入したのぼり旗の保管場所で、日光の他に注意すべきポイントには湿気があります。仕舞う前にどれだけ乾燥させても、保管場所に湿気が多ければあまり意味がありません。
また特に綿生地は天然素材ですので、他の衣類同様に防炎のぼりでも虫食いの被害にあう可能性があります。衣類用の安い防虫剤で十分に効果がありますので、入れておくことをお薦めします。
オーダー製作のぼりの保管は、日光、湿気、虫に気をつけておくことが重要です。

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